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産婦人科診療ガイドライン―産科編2026
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目次
◆表紙
◆大扉
◆目次
◆巻頭言
[著者]万代昌紀
◆巻頭言
[著者]石渡 勇
◆巻頭言
[著者]三浦清徳
◆巻頭言
[著者]佐藤昌司
◆作成委員会
◆作成協力者
◆評価委員会
◆診療ガイドライン運営委員会
◆本書を利用するにあたって
◆CQ&A推奨レベル一致 一覧
◆ガイドライン運営委員・作成委員・評価委員の利益相反について
◆CQ001 特にリスクのない単胎妊婦の妊産婦健康診査(妊婦健診・産婦健診)は?
◆CQ002 妊娠初期に行う検査・情報収集は?
◆CQ003−1 妊娠中の静脈血栓塞栓症(VTE)の予防は?
◆CQ003−2 分娩後の静脈血栓塞栓症(VTE)の予防は?
◆CQ003−3 妊娠・産褥期に深部静脈血栓症(DVT)や肺血栓塞栓症(PTE)の発症を疑ったら?
◆CQ004−1 妊婦の糖代謝異常スクリーニングと診断のための検査は?
◆CQ004−2 妊娠糖尿病(GDM),妊娠中の明らかな糖尿病,ならびに糖尿病合併妊婦の管理・分娩は?
◆CQ005 甲状腺疾患を疑うあるいは有する妊婦への対応は?
◆CQ006 「胎動減少」を主訴に受診した妊婦に対しては?
◆CQ007−1 RhD陰性妊婦の取り扱いは?
◆CQ007−2 抗RhD抗体以外の不規則抗体が発見された場合は?
◆CQ008 分娩予定日の決定法は?
◆CQ009 妊娠前の体格や妊娠中の体重増加量に応じた注意点は?
◆CQ010 精神疾患ハイリスク妊婦の抽出とそのケアは?
◆CQ011 妊娠・産褥期の貧血への対応は?
◆CQ101 妊婦・授乳婦から予防接種について尋ねられたら?
◆CQ102 妊婦・褥婦へのインフルエンザワクチンおよび抗インフルエンザウイルス薬の投与について尋ねられたら?
◆CQ103 妊娠中の放射線被曝の胎児への影響について尋ねられたら?
◆CQ104−1 医薬品使用による胎児への影響について尋ねられたら?
◆CQ104−2 添付文書上いわゆる禁忌*の医薬品のうち,特定の状況下では妊娠中であってもインフォームドコンセントを得たうえで使用される代表的医薬品は?
◆CQ104−3 添付文書上いわゆる禁忌*の医薬品のうち,妊娠初期**のみに使用された場合,臨床的に有意な胎児への影響はないと判断してよい医薬品は?
◆CQ104−4 添付文書上いわゆる有益性投与***の医薬品のうち,妊娠中の使用に際して胎児・新生児に対して特に注意が必要な医薬品は?
◆CQ104−5 医薬品の授乳中使用による児への影響について尋ねられたら?
◆CQ105 神経管閉鎖障害(二分脊椎,無脳症,脳瘤など)と葉酸の関係について説明を求められたら?
◆CQ106−1 胎児の先天性疾患に関する検査についての情報提供は?
◆CQ106−2 産科超音波検査を実施するにあたっての留意点は?
◆CQ106−3 妊娠中期・末期における胎児計測の方法とその留意点は?
◆CQ106−4 胎児超音波ソフトマーカー(NTなど)の計測については?
◆CQ106−5 出生前検査としての染色体検査・遺伝子検査の実施上の注意点は?
◆CQ107 妊娠中の運動(身体的活動)について尋ねられたら?
◆CQ108 妊婦の喫煙(受動喫煙を含む)については?
◆CQ109 妊婦・授乳婦の飲酒については?
◆CQ201 妊娠悪阻の治療は?
◆CQ202 妊娠12週未満の流産診断時の注意点は?
◆CQ203 異所性妊娠の取り扱いは?
◆CQ204 反復・習慣流産患者の取り扱いは?
◆CQ205 妊娠12週未満の人工妊娠中絶時の留意事項は?
◆CQ206 妊娠12週未満切迫流産の管理上の注意点は?
◆CQ207 胞状奇胎についての注意事項は?
◆CQ301 頸管無力症など,流早産ハイリスク妊婦の抽出とその対応は?
◆CQ302 切迫早産の診断と管理の注意点は?
◆CQ303 前期破水の取り扱いは?
◆CQ304 前置胎盤の診断・管理は?
◆CQ305 低置胎盤の診断・管理は?
◆CQ306 前置血管の診断・管理は?
◆CQ307 癒着胎盤スペクトラム(PAS)についての注意点とその対応は?
◆CQ308−1 羊水過多の診断と管理は?
◆CQ308−2 羊水過少の診断と管理は?
◆CQ309−1 胎児発育不全(FGR)のスクリーニングは?
◆CQ309−2 胎児発育不全(FGR)の取り扱いは?
◆CQ310 常位胎盤早期剝離(早剝)の診断・管理は?
◆CQ311−1 妊婦健診において収縮期血圧≧140かつ/または拡張期血圧≧90 mmHgや尿蛋白陽性(≧1+)を認めたら?
◆CQ311−2 妊娠高血圧症候群と診断されたら?
◆CQ311−3 妊産褥婦が子癇を起こしたときの対応は?
◆CQ312 HELLP症候群を疑った時の鑑別診断とその対応は?
◆CQ313 巨大児(出生体重4,000 g以上)が疑われる妊婦への対応は?
◆CQ314 人工羊水注入を実施する際の留意点は?
◆CQ401 緊急時に備え,分娩室または分娩室近くに準備しておく医薬品・物品は?
◆CQ402 単胎骨盤位の取り扱いは?
◆CQ403 帝王切開既往妊婦が経腟分娩(TOLAC)を希望した場合は?
◆CQ404 微弱陣痛による分娩進行遷延時の対応は?
◆CQ405 社会的適応による分娩誘発を行う際の留意点は?
◆CQ406 吸引・鉗子娩出術,子宮底圧迫法の適応と要約,および実施時の注意点は?
◆CQ407 羊水混濁への対応は?
◆CQ408 分娩経過中に正常胎児心拍数波形から突然高度徐脈(あるいは遷延一過性徐脈)を認めた場合の対応は?
◆CQ409 妊娠41週以降妊婦の取り扱いは?
◆CQ410 分娩中の胎児心拍数および陣痛の観察は?
◆CQ411 胎児心拍数陣痛図の評価法とその対応は?
◆CQ412−1 分娩誘発を実施する前に確認すべき点は?
◆CQ412−2 分娩誘発を目的とした頸管熟化・拡張法の注意点は?
◆CQ413−1 子宮収縮薬(オキシトシン,プロスタグランジンF2α製剤,ならびにプロスタグランジンE2製剤〔経口剤〕の三者)投与開始前に確認すべきことは?
◆CQ413−2 子宮収縮薬投与中にルーチンで行うべきことは?
◆CQ413−3 陣痛誘発・陣痛促進時における子宮収縮薬の注射薬増量・内服薬継続時の留意点と,減量・中止を考慮すべき状況は?
◆CQ414 選択的帝王切開時に注意することは?
◆CQ415 分娩時の血圧管理は?
◆CQ416−1 分娩後異常出血の予防ならびに対応は?
◆CQ416−2 「産科危機的出血」への対応は?
◆CQ417 分娩や流産後に子宮内に血流を伴う腫瘤形成を認めた場合の対応は?
◆CQ418 授乳に関する注意点は?
◆CQ419 産褥期の精神疾患の取り扱いは?
◆CQ420 無痛分娩の安全な実施のために望ましい施設の体制は?
◆CQ421 社会的ハイリスク妊産婦への対応は?
◆CQ422 「助産師主導の妊娠・出産システム」の対象にできる妊娠および分娩とその管理は?
◆CQ501 妊婦に子宮筋腫を認めた場合の対応は?
◆CQ502 妊娠中の子宮頸部細胞診がNILM以外の場合の取り扱いは?
◆CQ503 子宮頸部円錐切除後の妊娠の取り扱いは?
◆CQ504 妊娠中に発見された付属器腫瘤の取り扱いは?
◆CQ505 妊婦・授乳婦のう歯・歯周病に対する注意点は?
◆CQ506 急激に発症・悪化し,妊産婦死亡を起こしうる合併症は?
◆CQ601 妊娠中の細菌性腟症の取り扱いは?
◆CQ602 妊娠中の性器クラミジアスクリーニングと陽性者の取り扱いは?
◆CQ603 正期産新生児の早発型B群溶血性レンサ球菌(GBS)感染症を予防するためには?
◆CQ604 妊婦のトキソプラズマ感染については?
◆CQ605 妊婦における風疹罹患の診断と児への対応は?
◆CQ606 妊娠中にHBs抗原陽性が判明した場合は?
◆CQ607 妊娠中にHCV抗体陽性が判明した場合は?
◆CQ608 妊娠中に性器ヘルペス病変を認めたときの対応は?
◆CQ609 サイトメガロウイルス(CMV)感染の母児への検査と対応は?
◆CQ610 HIV感染の診断と感染妊婦の取り扱いは?
◆CQ611 妊産褥婦の水痘感染については?
◆CQ612 HTLV—1検査と陽性例の取り扱いは?
◆CQ613 妊娠中の梅毒の取り扱いは?
◆CQ614 パルボウイルスB19感染症(伝染性紅斑,リンゴ病)の診断と管理は?
◆CQ615 産道に尖圭コンジローマを認めた時の対応は?
◆CQ701 双胎の膜性診断の時期と方法は?
◆CQ702 一絨毛膜双胎の取り扱いは?
◆CQ703 双胎間輸血症候群(TTTS),一児発育不全(selective FGR),双胎貧血多血症(TAPS),無心体双胎を疑った場合の対応は?
◆CQ704 双胎一児死亡時の対応は?
◆CQ705 双胎診断後の基本的な管理・分娩の方法は?
◆CQ801 出生直後の新生児呼吸循環管理・蘇生は?
◆CQ802 生後早期から退院までにおける正期産新生児に対する管理の留意点は?
◆CQ803 在胎34~36週の早産(late preterm birth)児を管理するときの注意点は?
◆CQ804 胎児死亡(妊娠22週以降)における原因検索と産婦・家族への対応については?
◆CQ901 妊娠中のシートベルト着用,および新生児のチャイルドシート使用について尋ねられたら?
◆CQ902−1 大規模災害や事故に遭遇した女性の救護は?
◆CQ902−2 パンデミック時の対応や妊娠分娩管理は?
◆CQ903−1 妊産婦の蘇生法は?
◆CQ903−2 妊産婦が死亡したときの対応は?
◆CQ904 プレコンセプションケアにおける留意点は?
◆留意点 胎児small for gestational age(SGA)および胎児発育不全(fetal growth restriction:FGR)について
◆索引
◆奥付

